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旅行中に母と
コミック・一部AI

旅行中に母と

ママスキ
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作品コメント

潤は、久しぶりの家族旅行を心待ちにしていたが、出発直前に父親が急な仕事で来られなくなり、母親と二人きりで温泉旅館へ向かうことになった。 旅館での夕食、普段はあまり飲まない母親は日本酒の杯を重ね、上機嫌になる。母親は、潤の成長を喜び、酔いも手伝って、その頬に無邪気なキスを繰り返した。しかし、その冗談交じりの行為が、潤の中に眠っていた禁断の欲望を呼び覚ましてしまう。理性を失った潤は、戸惑う母親に激しく口づけ、二人を制するものは誰もいない旅館の一室で、母と息子は一線を越えてしまう。 翌朝、酔いが醒めた母親と潤の間には、重い沈黙だけが流れていた。楽しいはずだった旅行は、二人だけの、決して口にしてはならない背徳的な秘密の始まりとなって終わるのだった。 総字数 約3500字 ※パッケージ画像のみAI使用 ――― (試し読み1) 潤が戸惑っていると、母親は「あら、可愛い」と楽しそうに笑い、さらに酔った勢いで、彼の頬に「チュッチュッ」と、まるで子供にするかのように何度もキスを繰り返した。その無邪気な行為が、潤の中にあった、固く閉ざされていた扉をこじ開けた。頬に繰り返し触れる、母親の温かく柔らかな唇の感触。吐息に含まれた、芳醇な日本酒の香り。それら全てが、潤の理性をじわじわと侵食していく。 (試し読み2) 潤は、これ以上自分を抑えることができなかった。彼は、楽しそうに笑う母親の華奢な肩を、強く掴んだ。「え……?」驚く母親の顔を自分の方に向けさせると、その潤んだ唇に、自分の唇を激しく重ねる。「ん……!」母親は、一瞬、何が起こったのか分からないといった表情で目を見開き、体を硬直させた。しかし、潤がさらに強くその体を抱きしめてくると、彼女の体から、ふっと抵抗の力が抜けていった。 (試し読み3) 母親の大胆な愛撫が、潤の中に残っていたけじめを完全に破壊した。彼は、母親の体を抱きかかえると、部屋の隅に敷かれていた布団へと、もつれ込むようにして押し倒す。母親の戸惑いを無視するように、その乱れた浴衣の襟元を、さらに大きく開いた。そして、その下にあったブラジャーを、ホックを引きちぎるようにして、乱暴にはぎ取る。解放された豊かな乳房に、潤は、飢えた獣のようにその顔をうずめた。